よく、知ったかぶりして「文法なんてどうでもいい〜」って人もいますけど、それは嘘ですよね。ま.SVO、SVCでとまっている新入り移民レベルならいざ知らず、きちんとした英語を話したいのであれば、文法は必須でしょう。それに、文法を無視して英語をやると否定疑問文でつまずいていまいますよね」みんなが衝撃を受けたもう一つの理由は、「○○のような、NYへどんどん乗り込んじゃったり世界中飛び回っているカッとんでいたりする人でも、みんなと同じようにコツコツ英語だけは勉強したんだ」というもの。意外性と驚きで、親近感を持たれたようです。これからやろうとしている人は私の英語を聞いて「うまくてびっくり」と言いつつも、「すごく頑張れば私にもできそう」ってレベルなわけで。仮に、私がもしバイリンガルに近い発音でワーッとしゃべったらどうなるでしょう。きっとみんな一斉にひいてしまう。「ああ、この人はこういう人なのだ。我々とは元が違うのだ」でオワリ。だからバイリンガル・タレントといわれる人たちも、めったに英語を披露しないのだと思う。親しみがいっさい消え去ってしまう。