厳重な注意と保険の研究が必要

2011.12.02

「抱き合わせ保険」の場合、《終身保険》部分以外は、すべて「掛け捨て保険」だ(最近の「アカウント式」保険は、主契約部分かファンドと称する「預かり金」になっている。「抱き合わせ保険」の場合、主契約の《終身保険》(額が小さい)や(ファンド)(生命保険会社にお金を預けておく価値があるのか)にも問題があるが、より大きな問題は前述した通り、必要のない特約(定期保険特約)もしあなたが「抱き合わせ保険」に加入していて、その保障内容が自分のニーズに合わなかったら、これらを整理して根本的に見直すことを勧めたい。

[参考サイト]
定期保険(遺族の保障)
http://www.hokende.com/static/life/big_sleep/term/

アドバンスクリエイトのネット生保
http://www.hokende.com/static/online/features/20111028/

最近はあらゆる方面で「見直し」という言葉がもてはやされているが、生命保険会社の営業員の言う「見直し」とは、単にその契約を転換(=下取り)して、再度、自分の会社の売りたい商品を押し付けるというケースが多い。厳重な注意と保険の研究が必要だ。