純金積立やプラチナ積立のメリット

2011.11.08

純金積立やプラチナ積立のメリットは、現物の裏付けがあるところです。「有事の金」という言葉があるように、紙幣(お金)は、発行国で大恐慌やハイパーインフレが起これば、信用力が低下して価値がなくなることがないとはいえませんが、金は、どんなことがあってもそれ自体の価値はなくなりません。ですから、世界情勢が混乱すると、金の人気とともに価格が上がる傾向があります。売却時の利益の金額によっては、税金面でもメリットがあります。純金積立の利益は雑所得として扱われます。雑所得は、2000万円以下の給与所得者で、他の雑所得と合計した額が20万円以下であれば申告義務はありません。つまり、税金がかからないということになります。デメリットのひとつが、積み立ての際に手数料がかかるということが挙げられます。業者によっては別途年会費がかかる場合もあります。また、金の価格変動が大きいため、必要時期に果たしていくらになっているのかを予想することは至難の業です。

[参考]
学資保険 商品一覧
http://gakushi.hokende.com/