狭い部屋を有効活用するレイアウトの仕方

2011.10.03

新しく買うモノのリストアップと手配がすんだら、それらも含めて新居の家具のレイアウトを決めてしまおう。どの位置に何を置くのか、大きめの紙に部屋の見取り図を書いて、そのなかに家具の置き場所や荷物の収納場所を書き込んでいこう。そこで、知っておいてほしいことが、狭い部屋を有効活用するレイアウトの仕方だ。家具の配置や狭い部屋を有効に活用するポイントをまとめると次のようになる。(1)木製の家具や冷蔵庫は太陽の当たるところは避ける(→直射日光が当たると変色や変形などの原因になる)(2)家具と壁の間は少しあける(→家具を壁にぴったりつけると湿気がこもり、カビが生えやすい)(3)家具はなるべく部屋の一方の壁に並べる(→乱雑な感じがなくなり部屋がスッキリする)(1)動線上にはモノを置かない(→トイレや風呂、各部屋の入り口付近、キッチンの床など、人が歩く動線上には邪魔になるのでモノを置かない)(5)家具の高さや厚みを揃える(→背の低い家具、似たような厚みの家具に揃えると部屋が広く感じられる)

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